ネイリストのフットネイルの悩み|足のにおい・接客・施術の体勢・リピートを考える

「フットネイルのお客さまの足のにおいが気になるけれど、どう声をかければよいか分からない」「足を見せるのが恥ずかしいと言われる」「施術の体勢がつらく、予約を増やすことに迷う」。フットネイルには、技術だけでは解決しにくい悩みがあります。

この記事では、以前ネイリストさんから寄せられた相談をもとに、接客・施術環境・売上の面から見直し方を整理します。後半には、元の記事に掲載したアンケート回答も残しています。

フットの売上を増やす前に、お客さまが安心して相談できることと、施術する自分が無理なく続けられることを整えましょう。一人で接客から準備、片付けまで担うサロンほど、この両方を考えることが大切です。

足のにおいが気になるお客さまへの接客をどうするか

元の記事には「お客さまの足の臭いが気になる」という声がありました。気になっていても、相手を傷つけそうで話せないこともあると思います。

特定の方だけを責めるような言い方は避け、サロンで行う衛生上の準備を、通常の施術の流れとして説明しましょう。洗浄などを行う場合も、ご自身のサロンで実際に提供している手順に合わせて伝えます。

声かけの例は、「施術前に足の状態を確認いたします。気になっていることがあれば、先にお聞かせください」です。人前でにおいを指摘したり、冗談にしたりせず、相談内容がほかのお客さまに聞こえないよう配慮してください。

においだけで病気の有無を決めつけることはできません。痛みや皮膚・爪の異常など、施術の可否に迷う場合は、無理に進めず医療機関への相談を案内します。衛生管理の基準は、日本ネイリスト協会の衛生管理に関する案内も確認してください。

「足を見せるのが恥ずかしい」と言われたとき

アンケートでは、「足が汚いので出すのに抵抗がある」「小指の爪がほとんどないから、と断られる」などの声も寄せられていました。

すぐに「大丈夫です」と打ち消すより、どのようなことが気になっているのかを伺います。見た目なのか、人に見られることなのか、料金や施術内容なのかで、必要な説明が変わるからです。

「どのようなところが気になりますか。施術内容をご説明してから、受けるかどうか決めていただいて大丈夫です」。このように、選ぶ余地を残して伝えてみてください。

写真撮影やSNS掲載は、施術とは分けて了承を確認します。写真を断りにくいと感じさせないことも、安心して通えるサロンづくりにつながります。

フットネイルを断られた方がこの記事を読んでいる場合

断られた理由は、足や爪の状態、サロンの対応範囲、予約時間などによって異なります。この記事だけでは、あなたのケースの理由は判断できません。予約したサロンに、対応できない理由と、次に相談する際に必要なことを確認してください。

オーナー側も、「当店では今回の施術をお受けできない理由」を具体的に伝え、お客さま自身を否定する言い方にならないようにしましょう。

フットネイルの施術の体勢がきついとき

元の記事には「腰がつらい」「ライトを持っている間、ほかの作業ができない」「フットの準備と場所替えに時間がかかる」といった声もありました。

予約を増やす前に、一回の施術でどの場面が負担になっているかを分けてみます。

  • 足元を見るために、長い時間かがんでいないか。
  • 椅子や足置きの高さが合わず、腕を伸ばし続けていないか。
  • ライトや道具を持ち続ける必要がある配置になっていないか。
  • 準備・片付け・休憩の時間を、予約枠に含めているか。

設備を買い足す前に、今の配置や作業順で変えられるところを探します。新しい椅子や足置きを検討する場合は、施術者だけでなく、お客さまが姿勢を保ちやすいか、サロン内で移動や清掃ができるかも確かめましょう。

40代・50代になり、以前と同じ予約の取り方では疲れが残ることもあるかもしれません。空いた時間をすべて予約で埋めず、休憩や準備に使う選択もできます。

秋冬のフットネイルは、必要と感じる理由から伝える

「夏しか出ない」「冬は靴下を履くから、と言われる」という声は、元のアンケートに多く見られました。

「フットネイルをしませんか」と勧める前に、お客さまにとって秋冬にも足元を整える価値があるかを一緒に考えます。人に見せるためのアートだけでなく、自分で見たときに楽しめることや、サロンで足元を整える時間など、何を求めているかを伺いましょう。

カラーを希望しない方には、サロンで提供できる範囲のケアメニューも選択肢になります。内容・料金・所要時間を伝え、関心がない場合は繰り返し勧めないことも大切です。

POPは、一つの案内と次の行動を分かりやすく

元の記事には「言葉が思いつかない」「文字を大きくすると入りきらない」「貼っても見てもらえない」という悩みもありました。

一枚にすべてを書こうとせず、何を受けられるか、いくらかかるか、どれくらい時間が必要かを絞って伝えます。ケアのみを提供しているサロンなら、「カラーを塗らないフットケアもご相談いただけます」という案内から始める方法もあります。

実際に提供できる内容だけを掲載し、最後に「内容は施術時にお声がけください」など、相談の仕方を添えましょう。

フットの売上は、新規客・既存客・来店周期を分けて見直す

「フットが売れない」という同じ悩みでも、原因は一つとは限りません。まず、次の項目を分けて確認します。

見る項目 確認すること
新規客 フットを希望する方に、メニューや予約方法が伝わっているか。
既存客 ハンドの常連の方が、フットの内容・料金・時間を知っているか。
来店周期 通い続けている方の来店間隔が、以前より空いていないか。
失客 普段の周期を過ぎても来店がない方と、季節ごとに来る方を分けているか。
客単価 選ばれるメニューと施術時間、材料費が見合っているか。
キャンセル・空き枠 予約した回数と実際の来店回数に、どのくらい差があるか。

ハンドと同じ来店でフットを追加すれば、客単価と施術時間が変わります。別の日にフットで来店すれば、来店回数と必要な予約枠が変わります。この二つを分けると、売上だけ増えて時間が足りなくなる状況を避ける計画が立てやすくなります。

また、売上目標に合わせて一律に来店周期を短くするのではなく、施術内容や爪の状態に応じた案内を行います。再来店の連絡は、LINE公式アカウントでの配信例と再来店の工夫も参考にしてください。

サロン全体の売上を整理したい場合は、集客・リピート・売上を見直す6つの視点、予約枠と客単価の計算は、自宅ネイルサロンで月商30万円を目指す考え方をご覧ください。

一度に変えず、今いちばん困っていることから整える

まずは「接客で迷うこと」「施術中につらいこと」「予約や売上で困ること」を一つずつ書き出してみてください。そのうえで、声かけを一つ変える、道具の位置を変える、メニュー案内を見直すなど、今できることを選びます。

新しいメニューやデザインチップを増やす前に、減らせる準備や作業も考えてみましょう。

フットの提案とサロンの働き方を相談したい方へ

「常連のお客さまにどう提案すればよいか迷う」「予約を増やしたいけれど、体力や時間に余裕がない」。そんなときは、45分の無料個別相談をご利用ください。

サロンの状況と今困っていることを伺い、どのようなサポートが必要かを一緒に確認します。この相談はサロン経営や接客、働き方についての相談です。足や爪の病気の診断・治療を行うものではありません。

基本はZoomを使ったオンライン相談です。お電話での相談も承ります。その他の方法をご希望の場合も、お気軽にご相談ください。

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以前寄せられたネイリストの声:フットネイルとPOPの悩み

以下は、以前のチェックリスト・POP配布に関連して寄せられ、元の記事に掲載していた回答です。当時の悩みや個人の考えを紹介するもので、すべてを現在の推奨方法として示すものではありません。表記の一部を整えています。過去の配布に言及する箇所は、現在の募集案内ではありません。

【フットネイルでお悩みのこと、お困りの事はなんですか?】

・夏だけの商品になってしまうこと
・夏しか売れないこと。
・冬はフットネイルをお休みする人が多い
・冬のフットネイルが少ないこと。
・夏のキャンペーンしか、フットネイルしてくれない人がほとんど。
・夏だけの方しかいない事です。
・夏場しかしないお客さまが多い
・夏のみしか売り上げがたたない
・夏場しか、フットネイルの需要が無い事。
・秋冬はほとんど出ない事です。
・夏しかフットネイルがでない。
・冬にやってもらえない事
・冬あまりでない
・夏だけしかやって頂けない。
・夏だけに集中してしまう、リピートが続かない
・夏時期にしか来てもらえない。
・シーズンじゃ無いと客数が減る事
・夏だけに集中してしまうことです
・冬はフットのオーダーない
・夏以外は売れないこと。
・夏にしかフットメニューがでません。夏にされたお客さまも秋口になるとオフしに来られて来年の夏にするというサイクルです。
・寒い時期に、フットネイルが売れない

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・施術時間の短縮
・ハンドとの施術時間の工夫
・施術の時短

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フットネイルのお客さまが少ないことが悩みです。それは、わたしの発信の仕方が足りないことやお客さまがやりたい!と思ってもらえるようなサンプルが少ないことが理由かな?と思い、まずは、そこをやってみようと思っています。1年中フットネイルをやってくださるお客さまも少ないですが、夏なのに少ないのは、致命的だと思っています。

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・夏でもフットのお客さまが少ない
・冷え性で年中靴下履いてるから・・・
・汚いから恥ずかしい・・・
がお客さまから聞く理由です

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日によって3枠に増やしたものの予約枠がいっぱいになりお客さまにご迷惑をおかけしてる所もあります。定額ではないので、フットの場合「アートは親指だけでいいわー」と単価が下がりがちです。

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1年を通してフットネイルをしてくださる方を増やしていきたいと思ってはいますが、先日ねメルマガではないですがムダ毛のお話などはとても参考になりました。声かけてもお断りされたら、何度も言うことをしていませんでした。女性としてフットネイルをしなきゃいけない必要性を感じてもらえるような説明がたりていないと思うので、先生のチェックリストで自分を戒めたくて希望しました。

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フットネイルは夏だけのものと思い込んでいる方が多く、秋冬はやらないのが当たり前のようになっています。また、ネイリスト側も秋冬にフットネイルをオススメする強い理由が具体的に思い浮かばず、オススメ出来ていないのが現状です。。。

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今年はまだフットネイルされる方がいないのでフットネイルされるお客さまを増やしたいです。

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夏以外にフットネイルをしてもらうためのアプローチの仕方がわからない。

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夏が過ぎてもフットのおしゃれを継続して頂きたいがなかなか難しい。

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夏しか見せないから夏しかやらない、という。見えない季節や見えないところのお手入れ(下着等)のお話しをしても聞いてはくれますが予約はしない。

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夏しかフットネイルが出ないこと。長持ちするから、ということで、2ヶ月以上や、ワンシーズン、フットジェルを付けっ放しの方もいらっしゃること。足を出すこと自体に抵抗がある方もいらっしゃること。です。

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メニューのオーダーが伸び悩む

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当店がメインにしている40歳以上の方は、自分が納得できる仕上がりになるまで、お手入れに20-30代の方の1.5倍から2倍かかるため、毎回お手入れ時間が長くなってしまい、アートしっかりめの方の場合は完成後はふらふらになります。シンプルビューティーをご案内の仕方を教えてほしいです。「凝ったアートで、肌から目を離させたい」とおっしゃるのですが、そこに共感している自分もいます。。

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まだまだ準備中の自宅サロンでのフットネイルの施術方法(椅子、フットカート。もしくはオットマン。それともリクライニングソファ)はどようにすればよいかと思案中です。

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時期1シーズンの単発のお客さまが多いです。

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夏以外のお客さまが減る、アート数が少なくなってしまい単価を上げ辛い

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冬もフットを売りたいです。

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冬にご希望される方が少ない。爪のトラブルを抱えている方が多い

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フットネイルについて悩み送らせていただきます。
・サンダルの時期だからネイル(=夏以外フットネイルはしない)考えの方が多い。そう言われると『そうですよね~』と私自身もそれ以上勧められな
 くなる。
・冷え性だから夏でも靴下履くから、フットネイルはしない。
・そもそもフットネイル自体に関心がない。
・やっていただいても、『フットは持つのよね~』と、そのまま放置。剥がれるまでそのまま…という方も何人かいらして、夏にネイルをして次につながらないまま終わってしまう。
・フットのメリットを私自身もきちんとお伝えできていないところ。
・フットをやったことのないお客さまへのアプローチ法が分からない(押し売りになってしまうのではないか…メンタルブロックでしょうか)
・フットを今までやったことのない方に、失礼の無いように勧めるには?

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トラブルがある人が多いなと思います。

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金額など

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定期的に付け替えに来ないお客さまが多い

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爪の形が変形してるお客さまのお手入れ方法。

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フットネイルのご提案が難しいです

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お客さまの足への関心が低い。そして関心を持って貰う為の私の配慮が足らない。

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年中通してはフットネイルが出ないこと。フットをするには手狭なこと。

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フットネイルをされるお客さまが少ないのでどのようにしたら予約が入るのか、予約の入るのサロンと、どのような差があるのか知りたいです。よろしくお願いします。

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個人サロンなので手足同時のご予約に倍時間がかかってしまい、もしかしたらそのせいでお客さまを取り逃がしているのかもしれないです。忙しい方が多いので別日に分けてのご予約もなかなか難しく・・・改善策を教えてくださいませ

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爪のくすみ

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施術の場所を取ること。
フットネイルの場所

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隠れ家的にやっているので、もともとご新規のお客さまはあまりいないのですが、既存のお客さまでも夏になってもあまりフットをする人がいないのでほとんどフットネイルをする事がない。また、フットネイルは施術の際、体勢が低くなるためやりづらいのと腰が痛くなる。ライトの硬化時。前にいたサロンでやっていたやり方なのですが、ジェルを塗った後に硬化する際、自分がライトを持ってお客さまの足にライトを当てて固めているのですが、ライトを当ててる際は他に何も出来ず、思えばかなりの時間ロスになっているきがする。

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・通年されるお客さまが看護師さん限定・フットネイルは取れないので、2・3か月周期のお客さまが多い→周期を早めたい

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ハンドで通われて、フットは自分でやるし、ラメのマニキュアなら取れにくいからいいと言われ、フットネイルの良さが伝えきれずにいる。小指の爪がほとんどないから…とか私の足なんていいの…とか言う方へのアプローチ方法がいまいち苦手です。9月以降のフットの予約取りができずにいます…

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年中通してでるわけではなく、季節メニューになってしまっていること

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足が汚いのでと、出すのに抵抗がある人がなかなかfootに興味持ってくれない。

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サンプルをお客さまから見える位置に置いてあり、「可愛いなぁ」と言って頂けるものの、なかなかオーダーに繋がらないこと。

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リピート率が低いこと

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季節で施術数が変わることと、設備の問題ですが腰痛がひどく数をこなすのが辛いことです。

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夏しかフットネイルしないお客さまが多いことと、フットのみ格安の他店やセルフマニキュアをされる方もみられること。フットネイルがしたくなるような上手なアプローチの仕方が分からないです。

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季節関係なく楽しんで頂きたいがいい促し方がわからない。

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巻き爪の方のファイルが困難な時がある。オススメしても予約をなかなか取って頂けない。

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・フットネイルを一年中やるお客さまが少ない・フットネイルはサンダルを履く人だけがやるものだと思われていて、その気持ちを返ることが難しい

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年間通してフットをやってくださっている方々も多いので、夏以降にオフしてしまう方向けのアプローチを学びたいです。

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ハンドにご来店いただいていても、なかなかフットネイルは、来てくださらない。

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フットは自分でいいやとなっているお客さまが多い。自分でやって満足している。

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なかなか単価アップしづらい。親指以外の爪が小さいからアートしない方が多い。40代なので自身の腰など態勢が辛くなってきた。

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フットネイルで悩んでおりますのは、足を出さない冬はフットネイルをしないお客さまが多いことです。

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マシンが使えず時間がかかります。自宅サロンで手狭なためお客さまも窮屈な場所で施術しています。リクライニングシートが欲しいのですが、売り上げもないのに先行投資ばかりしても、それだったらまずは売り上げを伸ばしてからの方がいいのでは‥とどちらを先にするべきか迷っています。

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巻き爪のかたが多い、トラブルネイルの方が多い

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既存のお客さまにフットのよさを伝えられていません。

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フットネイルの大事さをうまく伝えたい。フットネイルを一年中続けて欲しい。足にも美意識を持っていただきたいフットネイルで気持ちが変わることを伝えたい。などです。

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単価が安いです。

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スタッフが足りない。

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1年のうち2回フットネイルして頂けるお客さまが数人いるだけであとはハンドで伸び悩んでおります。ぜひチェックシートで見つめなおしてみたいです。よろしくお願いします。

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今は育休中のため、今年の準備は出来ないのですが、来年に向けて頂いておきたいなと思いました。産前までやっていた感じですと、やはり夏の間しか出ないこと、フットネイルをやらない方に聞くと自分でポリッシュを塗る方が多く、ケアのみの提案をしてみるもなかなか施術には至らず増えない状況でした。

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すすめるきっかけが、つかめない。

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お客さまに一年中フットネイルしてもらうにはどうおすすめしていいかわからない。

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一人で施術する中で、フットとの同時施術の予約枠がなかなか入れられない。(ハンドのお客さまで時間枠がいっぱいになってしまっている状況)フットネイルのセッティング(フットバスや施術の場所替えなど)に時間がかかるため、滞在時間が長くなってしまう。

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年間を通して、フットメニューを継続していただけないお客さまが多いことです。秋冬も継続していただけるようにしたいです。

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ネイルサンプルの傾向が、以前のものと似ているような気がする。フットケアだけで、フットネイルに全く興味がない方がいる。

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フットネイルの、押し売りにならないような、お薦めの仕方が分らない。

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サンプルが少ない。お客さまの足の臭いが気になる。

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ハンド1カラーとフット1カラーの料金が違うのは何故ですか?と聞かれる事

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夏前にフットオススメしたけど、爪の形が辺だから、梅雨明けの頃でいいわと言われましたなかなかお声かけは難しい

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トラブルネイルの症例の複雑さ。勉強した症例と少し違う場合の対処法が、正解なのかわからない。

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少しずつフットの良さが伝わっていますが、一般的にネイルサロン=手のデザインネイルという感覚があり、フットのネイルケアや足裏ケアがネイルサロンでできることが知られていない。

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ご来店されたお客さまには、そろそろ足のお手入れしないとですよね~というお話はちらっとはしているのですが、足を出すのが恥ずかしいと言われることが多く中々予約に繋がりません。それを綺麗にするのが私たちのお仕事ですよ~といっても笑って終わり、となります。中には足にまでお金をかけるなんて贅沢なという方もちらほらいらっしゃって、上手く話を続けていけずにいます。

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水虫の疑いがある方にお伝えした場合→治って連絡下さる方も多い中恥ずかしい。。。と連絡が無くなってしまう方がいらっしゃいます。水虫は女性でもかなりの方がなるものでこちらとしては決して恥ずかしい事ではないと思っていても指摘されたことが恥ずかしいと感じる方も一定数いらっしゃり・・・どうお伝えするのがお客さまにいいのか悩んでいます

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部屋が狭くて、思うようにお客さんに快適な環境が出来てなくて困ってます。なので、私みたいな悩みはどうしていいのかわかりません

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フットのお客さんがいない

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BSブレイスを学びましたがその間ジェルができないことに矛盾や不満があるので、補正中でもできるジェルを迷い中です。フットケアに時間がかかってしまうのがなやみです

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ハンドのデザインサンプルを作るので精一杯でフットのデザインサンプルが少ないので、ワンカラーなどの単価の安いメニューしか出ないのが悩みです。また、オプションメニュー(角質ケアやフットマッサージなど)の価格設定をいくらにして良いのか悩んでいます。

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夏が終わるとパッタリとフットの予約が減るので年間を通してフットも予約が入って欲しい

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ハンドネイルのようにフットも年中予約が入って欲しい

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フットは夏するものだとお客さまの認識があり、冬場なかなかフットがでません。ケアもしたいのですがメニューと金額の設定に困っています。

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年配の方やふくよかな方など角質が多めだったりするとプレパまでの時間かかる

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スペースの関係で施術者の体制がつらい。

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フットネイルが夏にしか出ない。冬も出てはいるが、夏の半分以下。なんとか冬も安定したフットの固定のお客さまが欲しい。フットケアも同じく。夏には多いが、冬に出ない。やはり、冬には足を出さないからいいかなーという反応が多く、それに対して適切な答えを出せないでいるのが現状です。2年後をめどに2店舗目を考えているので、うりあげをできるだけあげたいです。現在は、主にフットネイルをスタッフが担当しています。以上のことで悩んでおります。どうぞよろしくお願いいたします。

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フットですが、現在一年を通してやってくださる方もいらっしゃるのですが、間をあけてまちまちの方、夏だけはやる方、ハンドのみでフットはやらない方と色々です。自分自身もこの人はやらないと諦めてしまうところもあり(そこがダメですね、、)お客さまの意識を変えるにはどうしたら効果的か、売上も上げて安定させたいです。単価も上げたいです…

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・サンダルの時期だからネイル(=夏以外フットネイルはしない)考えの方が多い。そう言われると『そうですよね~』と私自身もそれ以上勧められな
 くなる。
・冷え性だから夏でも靴下履くから、フットネイルはしない。
・そもそもフットネイル自体に関心がない。
・やっていただいても、『フットは持つのよね~』と、そのまま放置。剥がれるまでそのまま…という方も何人かいらして、夏にネイルをして次につながらないまま終わってしまう。
・フットのメリットを私自身もきちんとお伝えできていないところ。
・フットをやったことのないお客さまへのアプローチ法が分からない(押し売りになってしまうのではないか…メンタルブロックでしょうか)
・フットを今までやったことのない方に、失礼の無いように勧めるには?
 
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キャンペーンしかお客さま来なくて、通常の金額だと予約来ないです。7月末までキャンペーンなので、8月からどうするか。そもそも、集客が出来ていないので、SNSでしつこくキャンペーンをアピールするといいのか知りたいです。

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フットネイルを出すために準備すべき事などは分かったのですが、今の自分はどれを優先して動いたらいいのかが分からなくなりました。フットネイルをやりたくなるイベント、キャンペーンとは足を出しやすくするサービスと同じなのか別なのものなのか?焦りすぎて空回りしているようです…

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【POPの悩み】

伝えたいことを短的に伝えられない。ポップの書き方のセンスにいつも悩み時間が掛かる。

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まだ一度もpopを出した事がありません。過激だけど、これくらいインパクトないと人は動かないのかもしれません。試しに出してみようかな。

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POPに載せる写真がなく、どのように書いたらいいのか分からない。どういう内容を書くと、お客さまの心を掴むのかが分からなくて書けないでいました。

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一度もポップを書いたことがないので、どう書いたら効果的なポップになるか勉強したいのです。

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1年を通してフットをして下さる方が少ないので増やしたいと思っています。また、フットの施術前の画像がなかなか撮らせて頂けないので、今回のPOPは大変ありがたいと思い希望しました。1年中フットケアやネイルをして頂けるような訴えていきたいので、有効に活用させて頂きたいです。よろしくお願いします。

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どこに貼るといいのかなかなか難しいです。

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なかなか集客に繋がらないので間違っているのは分かるのですが、写真や文章のどちらかがだめなのかどちらもだめなのかの判断がつかず、どう修正したら良いか迷っています。POPプレゼントで少しでも改善点を見つけていきたいと思っています。

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飾る場所

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新規が増えるとリピーターさんが来なくなりトータルの客数がなかなか増えない。

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ボキャブラリーが少なく、POPに書く言葉があまり思いつかない。。。

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とにかく衝撃的なPOPに、私自身が衝撃を受けました??やはり、お客さまにとって衝撃を与えるようなPOPを作れるようにしたいとは思うのですが…なかなか難しいのが現実です。

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お客さまの興味を引くポップの書き方がわからないです。

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写真が上手くプリントアウト出来ず‥

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去年はフットネイルされる方がいたのですが今年はまだご予約がないので。また集客がいまいちなので色々ためしてみたい。

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オススメの伝え方がわからない。

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問いかけの提案で不快な思いにさせないか?

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老眼のお客さまも多く文字を大きく書きたいがスペースが限られている。どう描くのが正解なのかがよくわからない。伝わりにくい

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置いてあったり、貼ってあっても見てもらえてないと感じる

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まったく、ポップの作りかたがわかりません。もっと参考資料が合ったらうれしいです

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同じような悩みがあるオーナーは、45分の無料個別相談でお聞かせください。

この記事を書いた人:門馬俊光/ネイルサロン専門コンサルタント
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