ネイルコンサルの門馬です。

おだてにめっぽう弱い門馬です。

先日のネイルサロン経営セミナーでは、なんと、無料経営相談(1ヶ月分50,000円相当)が付いていました。

ほとんどのネイリストさんに、御予約頂いています。

事前に、解決したい問題や悩み、不安などを頂いておりました。

頂いた御質問に、お答えしましたので、一部ご紹介いたしますね。


1, 予約は電話が良いか予約メールがよいか?

電話にでれないことが多い。

夜、休みかまわずかかってくるのが悩みです。

メールだと相手がわからない。前に変な予約がはいってきたことがあって困りました。

2,常連のお客様を楽しませるキャンペーンのやり方が知りたいです。

割引しがちですが、割引せず付加価値をつけて喜ばせるキャンペーンなど良い方法が知りたいです。


門馬さんはとってもお話が上手だったので面白かったです!
ファンになりました!
お電話でお話できるの楽しみです☆
よろしくお願いします!


このようなご質問です。

1,の質問ですが、

予約は、電話も予約フォームも、両方あった方が良いですね。

サロン予約専用の携帯をもう一台追加する。

個人の電話は、営業用とは分けて、ブログやホームページなどには公開しない方が良いですね。

固定電話を新たに契約するという方法もあります。

一般的に、携帯電話と固定電話なら、お客様は「固定電話」に電話する傾向が多いようです。


2,サロンのお客様がどのようなお客様が多いかで、キャンペーン内容も変わってきます。

基本的に、キャンペーンでサービスする内容は、

「次回の営業につながるサービスを提供する」これが鉄則です。

つまり、意味の無い割引やもらってもうれしくない粗品をプレゼントしても、お客様には響きません。


例えば、次につながるサービスとは

・看護師さんのような「ペディキュア」だけ施術にいらっしゃるお客様に、「ベーシックネイルケア3,000円相当のプレゼントキャンペーン」

ネイルケアなら、看護師さんも出来ますし、やった事の無い方なら、その効果に喜んで頂けるので、次回のオーダーが期待出来る。

・ポリッシュしかされないお客様に、「ジェルネイルグレードアップキャンペーン」ポリッシュよりジェルの方が長持ちするが、単価も高いので、ジェルをやった事の無いお客様に、ポリッシュと同じ価格でジェルネイルを提供する。気に入って頂ければ、次回から単価の高いジェルネイルのオーダーを頂ける。

ハンドマッサージのサービス。このようなメニューがあることを知って頂く。サービスを受けて、気に入って頂けたら、次回からオーダーを頂く。

お客様も喜んで頂き、客単価が上がる。

・次回使えるサービスチケット 「冬だからこそフットケア(角質ケア)」「ペディキュア」

次回に使えることと、期限を設けることで、次回来店を促す。やった事の無い施術のサービスチケットをお渡しすることで、メニューの告知をする。

「アップセリング」と「クロスセリング」を効果的に促すキャンペーンが効果的ですね。

意味の無い割引は、自分のクビを締めかねないので、注意する事です。

このように、一人で考えるとなかなかアイディアが出ませんが、コンサルでいろいろお伺いする事で、どんどん効果的で魅力的なプラン、アイディアがたくさん出てきます。

このようなことも、しっかりコンサルティングで支援をさせて頂きます。

効果的なキャンペーン、お客様に喜んで頂いて、売上にも貢献出来るキャンペーンのご提案もさせて頂いています。こちらから